ブログの説明

こんにちは。賢帝 俊来と申します。

本ブログ「Pasta-Code[パスタコード]」は、中堅という名の底辺プログラマーである私が気になったことを書き込んでいく場です。

底辺とはいえ、一応プログラマーなのでIT系の情報が多くなるかと思います。

IT系ニュースで思ったことや、実際にコードを書いて学んだことなどを共有できればと思います。

 

最後にブログタイトル命名の由縁ですが、基本的には自分への戒めの言葉です|д゚)

スパゲッティコードという言葉があります。

スパゲティプログラムまたはスパゲティコードとは、プログラムのソースコードがそれを制作したプログラマ以外にとって解読困難である事を表す俗語。名称の由来は、皿に盛られたスパゲッティのようにロジックが絡み合っていることから。

スパゲティプログラム - Wikipedia

 

では「Spaghetti-Code[スパゲッティコード]」で良いのでは? と思われるかもしれませんが…あまりにも捻りがないなぁと個人的には思うわけです( ˘ω˘ )

 

そもそも「パスタ」と「スパゲッティ」の違いはご存知でしょうか。実は次のような違いがあります。

パスタ:「スパゲッティ」「ペンネ」など小麦粉を練って作るイタリア発の麺類の総称

スパゲッティ:パスタのひとつで、紐のように細長いもの。

 

つまり何が言いたいかというと、絡まって解読困難になるのは「スパゲッティ」なわけです。「ペンネ」や「マカロニ」はそれぞれが絡まることはないですよね。

 

私のコードは確かにスパゲッティが多いです|д゚) でも、スパゲッティだけじゃない。ペンネとかマカロニみたいに一つ一つの機能が独立したものだって作れますよ( ˘ω˘ )
たまにですが…

 

ということで、「スパゲッティコードじゃない。あくまで"パスタコード"だ」という思いで、このタイトルにしました。
屁理屈や言い訳っぽいけどね|д゚)

 

以上、ブログの説明でした。

よろしくお願いいたします。

 

2017/6/4 賢帝俊来