create-react-appコマンドでReactを体験する

前回の「react-starter-kitでReactを体験する」も楽々で作れましたが、今回も楽々です。しかも、TypeScriptで生成されるのでGood!!

 

まずは前回の記事をご紹介。

kenteiblog.hatenablog.com

1. Nodeをインストールする

すでにインストール済みなら必要ありません。
していないなら、以下の公式サイトからダウンロードしてインストールします。

Node.js

 

なお、筆者としてはScoopで「scoop install nodejs」でインストールすることをおすすめしておきます。

 

kenteiblog.hatenablog.com

 

2. create-react-appコマンドをインストールする

以下のコマンドを実行します。

npm install -g create-react-app

 

3. create-react-appコマンドを実行する

以下のコマンドを実行します。

create-react-app my-react-app --scripts-version=react-scripts-ts

※my-react-appの部分は好きな名前をいれてください。

また、--script~以降を省略して実行すると、javascript版が作られます。

 

おそらく終了すると以下のメッセージが出るかと思います。

cd my-react-app
npm start

 

言われた通り、フォルダを移動して、npm startをたたくと以下のブラウザ画面が表示されます。

 

f:id:kentei0715:20171108230918p:plain

以上です。

 

2017/11/14 賢帝俊来