MyJVN が提供する API を呼び出す(成功編)

[MyJVN が提供する API を呼び出す(失敗編)からの続き]

kenteiblog.hatenablog.com

 

 

今回は成功編です。(失敗編2にならなくてよかったです(´・ω・`))

 

APIはこちら。

MyJVN - API

 

ということで、前回は「JavaScriptでできないならPHPを使えばいいじゃない(アントワネット風)」という結論で締めくくったような覚えがあるのでそのまま行きます。

一旦ソースをあげてしまいます。

 

APIを呼び出し(成功)

 

 構成としては単純で、

  • test.html (画面表示およびajax呼び出し)
  • test.php(実際にAPIを読んで値を返す)

といったかんじです。

 

画面上の動作を説明しておくと、

(1)[method]選択ボックスでAPIを選択できる。(テストなので以下の2パターン)

  • getVulnOverviewList(脆弱性対策概要情報一覧の取得)
  • getVulnDetailInfo(脆弱性対策詳細情報の取得)

 

(2)getVulnDetailInfoの場合、[vulnId]テキストボックスに値(ID)を入れておきます。(getVulnOverviewListの場合は入れても入れなくても問題ありません)

(3)[Submit]ボタンを押すと、画面下方に脆弱性一覧、または指定した脆弱性のタイトルが表示されます。

 

 

色々と残念ではありますが、とりあえずAPIで値は取得できるようになりました。

帰ってきた値がXML形式だったので、一旦PHP側でJSON形式に変換してJavaScript側に返しています。

 

サンプルコードではタイトルしか出していませんが、そのほかにもいろいろな値が戻ってきているので、うまく利用すれば脆弱性に関する情報が引き出せます。

 

ただ、やっぱりサーバーあげなきゃいけないのは面倒ですね。。もっと簡単にできればいいのですが。。

 

以上です。

 

2017/11/16 賢帝俊来