Cloud9のインスタンス自動停止について

気になったのは、

・「ブラウザを閉じたら」設定時間で自動停止するってことだが、タブだけじゃダメなのか。(ブラウザ自体を閉じてないとだめ?)

・タブ切り替えたりしているだけじゃダメ?(閉じ忘れたらずっと上がりっぱなしになるのか)

・裏でSSHで繋いでる状態でも落ちる?

 

ってところですね。

ということで実際にやって調べてみた。

 

前提条件

機器:Mac(おまけでiPadも使ってる)

ブラウザ:Safari

自動停止時間:30分

 

試したこと

  • Cloud9を開いたブラウザを落とす
    • 30分経過後、停止する
  • Cloud9を開いたタブを切り替えておく(タブは閉じない)
    • 停止しない
  • Cloud9を開いたタブを閉じる
    • 停止しない
  • Cloud9にSSHで接続し、開いたブラウザは落とす
    • 30分経過後、停止する
  • (おまけ)iPadSafariでCloud9を開き、アプリをノンアクティブ状態にして放置する(sleep状態)
    • 30分経過後、停止する

 

結論

  • (Macの場合)ブラウザはちゃんと落とさないと自動でインスタンスは止まってくれないっぽい。
  • VSCodeなどでSSH接続している場合でも、裏でブラウザつけておかないと時間経過で落ちる。

 

追伸(2021/11/23)

時々放置しているとセッション切れ起こす時もあるから、そうするとブラウザ開いたままでも勝手に落ちるみたい。

VSCodeでJupyter notebook

結構サクッとできたんでメモがてら残しておく。

 

前提条件

VSCode拡張機能Pythonを導入していること

 

手順

  1. VSCodeでコマンドパレットを開く(Shift+Command+P)
  2. Jupyterとかで検索かけて「Jupyter: Create New Jupyter Notebook」を押す。

これでipynbファイルが作れるので、あとは開いて使うだけ。

簡単だね😄 

 

f:id:kentei0715:20211113184441p:plain

 

【Python】Mac M1でpandasが入らない。。

UserWarning: Could not import the lzma module. Your installed Python is incomplete. Attempting to use lzma compression will result in a RuntimeError.

とか言われて、import時に転ける。。

 

Pythonのバージョンも3.9.7なので、そんなに古くないしなーと思いながら、結局エラーに書かれている通り、

Could not import the lzma module

こいつを解決すれば終われるみたい。

 

ってことでhomebrewで以下を導入したら解決した。

brew install xz

 

参考:https://enlico.net/blog/pandasをimportすると「could-not-import-the-lzma-module」とエラーが出た時の対処/

 

※私の場合はPython入れ直さなくても直りました。

【Python】lstripの動作

まぁ勘違いしていると危ないよねーという話。

 

今、以下を実現したいと考えています。

「TEST_SERVER」という文字列から「TEST_」を消したい。

 

こんな時、

“TEST_SERVER”.lstrip(“TEST_")

なんてやったらどうなるでしょうか?

 

結果は「SERVER」ではなく「RVER」です。

 

何が言いたいかというとlstripは「左から指定した文字列を消す」

というものではないということです。

正確には「指定した各文字以外の文字が出現するまで消す」です。

 

つまり

lstrip(“TEST_")とすると

・T

・E

・S

・_

上記のいずれかの文字以外のものが出るまで消します。

今回で言うとSERVERのRが該当するため、

TEST_SEまでは消えてしまいます。

 

 

じゃあ、今回の目的を果たすためにはどうしたら良いかと言うと、

replace使うといい感じになります。

 

“TEST_SERVER".replace(“TEST_", “")

この結果は「SERVER」になります。

 

 

また、少し話は変わりますが、

先頭のTEST_だけ消したいという話で、

「 TESTSERVERTEST」みたいになっている時は、

"TESTSERVERTEST".replace("TEST", "", 1)

みたいな感じで、第三引数に数を指定すると、ヒット数を制御できます。

つまり、上記の結果は「SERVERTEST」になります。

 

【Linuxコマンド小技】ヘッダー付きCSVファイルを結合する

便利なコマンドだなーと思った。

以下のようなCSVファイルがそれぞれあった場合に、それらをヘッダーを一つにしてまとめる時のコマンド。

 

・test1.csv

header1,header2
test1,test2

・test2.csv

header1,header2
test3,test4

 

コマンド

awk ’NR==1 || FNR!=1’ test1.csv test2.csv > test.csv

 

結果(test.csv)

header1,header2
test1,test2
test3,test4
 

簡単に画像にすかしを入れる

最近は無断転載とか無断利用とか色々あるので、画像にすかしが入ったりしていることが多いですねー。

 

今回はそんなすかしをPythonコードでサクッと入れてみようって話です。(すごい簡単にです。隠しすかしとかそういう話じゃないです。。)

 

 

1. 前提条件

  • Pythonの開発環境は構築済み

 

2. 事前準備

  • pipでPillowライブラリをインストールする

 

3. ソースコード

注意点としては、

  • フォントファイルは自身で用意してください。

 

4.動作確認

以下のコマンドを叩く。

python image_watermark.py <すかしを入れる画像ファイルパス>

 

例えばこんな画像を用意します。

f:id:kentei0715:20211109232650p:plain

上記にコードを反映してみると、、、

 

f:id:kentei0715:20211109232828p:plain

こんな感じになります。

 

なんか透かしというよりは、タイトル追加みたいになってしまってはいるけど、

座標とか透明度とかを変えれば、それっぽくできるんじゃないかなーと期待😄

 

 

Mac開発環境構築メモ

WindowsからMacに買い換えたので、開発環境も一新ということで、

Macの開発環境構築でやったことをメモしておく。

どこまで参考になるかわかりませんが、興味のある方は覗いてくださいませ😄

(ちょこちょこ更新する予定)

 

 

1. CUI

1.1. iTerm2

ターミナルのパワーアップ版。いい感じ。

以下の記事がわかりやすかったので、参考に設定。

Macのデフォルトターミナルをなんとなく使ってる人へ 「iTerm2」を導入して世界を変えよう。 | とむじそブログ

 

1.2. Homebrew

パッケージマネージャー。まぁ入れるよね。

macOS(またはLinux)用パッケージマネージャー — Homebrew

 

1.3. Python3

MacのデフォルトはPython2だからね。。

ただ、デフォのものを3にあげてしまうのは動かなくなるツールが出てくる可能性がある(超低いとは思うけど)ので、仮想環境作れるようにした。

pyenv-virtualenvをhomebrewで入れた。 (いずれ記事にしたいなーと。)

 

1.4. Node(+npm)

まぁないとお話にならないですよね。

導入方法は以下を参照させてもらった。nodebrew使う方が管理しやすい。

Macでnode.jsをインストール、npmコマンドも使用可にする【2021.1月最新版】 - Qiita

 

1.5. Rust

皆に愛される言語Rustは入れたいよねー。

すごい簡単に入るよー。。

Rust をインストール - Rustプログラミング言語

 

2. GUI

2.1. Xcode

まぁ入れておくよね。

 

2.2. Visual Studio Code

VSCode

これを入れないのは個人的にはありえないなー笑

フォントは「白源」を設定。かなり見やすい😄

[白源] VSCodeにオススメの美しいフォントは白源 HackGen │ wonwon eater